しこりがない
ここではおっパイが痛い時にしこりがない場合について、詳しく説明していきます。

おっパイのお悩みで「痛み」と共に多いのが「しこり」です。おっパイの異変を自分でチェックする方法としては、しこりがあるかどうかをまず調べるでしょう。その際しこりがある場合には、乳がんを疑うことも含めてそのしこりがなぜできたものかを検査する必要があります。しかし、おっパイを触ってみてしこりがないのに痛い場合には、どうすればいいのか?また何が原因と考えられるのでしょうか?


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【しこりが小さすぎて分からない】

実際はしこりができているのに、しこりの規模が小さすぎて触っても気付かない、というケースがまず考えられます。痛みがあるということは、体にはその痛みを起こす原因が必ずあります。また病気が原因で痛みが有る場合には、ほとんどの場合でしこりが症状として現れます。しこりが小さくて触っても気付かない程度であれば、しこりがないのに痛い、という状況になるでしょう。
しこりがあって痛い場合はこちらで原因を確認してください。

【しこりがあったのに消えている?】

女性ホルモンの影響によって、日々女性の乳房内では変化があります。昨日まではしこりが感じられたのに今日になってしこりがなくなった、という経験のある方も多いでしょう。この場合は女性ホルモンの影響によるものが可能性が高いでしょうから、特に心配する必要はありません。しかし、あまりに痛みが継続するような場合は病院で診てもらうようにしましょう。

【皮膚の状態は?】

乳房の皮膚の状態はどうでしょうか?特に乳頭付近に亀裂や裂傷があると、こすれて激しい痛みを感じることもあります。

【肋間神経痛の可能性も】

肋間神経痛とは、胸や脇を走る肋間神経が刺激されて起こる神経痛です。ケースとしては非常に稀ですが、肋間神経痛は肋骨と肋骨の間だけでなく、胸部やみぞおち、背中の方にも領域があるので、おっパイの痛みとして認識されることもあります。

【しこりがなくても乳がんの可能性】

実はしこりがなくても乳がんの可能性はあります。しこりが微細で感じられないというわけではなく、実際にしこりがないのにも関わらず乳がんであることもあるのです。この場合、乳がんの一種であるパジェット病という病気の可能性があり、乳頭や乳輪がただれたような湿疹が特徴で、乳がん全体の1%程度と珍しい病気です。乳がんの特徴である「しこり」がない為に、発見が遅れてしまうことも多いので、しこりがないからといって安心できるわけではないのです。こうならないよう定期的に検診を受けることをお勧めします。


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