出産後・授乳期のおっパイの痛み
ここでは出産後・授乳期のおっパイの痛みについて、詳しく説明していきます。

産後の授乳期に胸が張って痛いというケースは非常に多く見られます。これは赤ちゃんに母乳をあげる為に乳房内で乳腺が急激に発達し、母乳がどんどん作られて乳房内に溜まっていくことが原因なので、出産過程では普通のことで病気ではありません。特に授乳中には痛みが治まってしばらくするとまた張って痛むような場合、典型的な症状と言えますので心配する必要はありません。


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【乳腺炎に注意が必要】

しかしながら、授乳中でも痛む場合や常に張りと痛みがあるような場合では注意が必要です。またこの時期に乳房内にしこりができるような場合でも、同じことが言えます。これは母乳が乳管内で古い母乳が詰まりを起こしていることが考えられます。このまま放置していると乳腺炎を起こしてしまうこともあるため、早めに対処していく必要があります。

【乳首が痛い場合は?】

授乳期におっパイの痛みの中でも乳首が痛いというケースがあります。この場合乳頭亀裂を起こしている可能性があります。乳頭の先端や根元に沿ってひび割れたような亀裂が入っているのが確認出来るでしょう。酷い場合は乳頭裂傷といって乳頭が裂けたり切れて出血する場合もあります。これらは授乳の方法に原因があります。
赤ちゃんが乳首を吸うとき実は結構強い力で吸っているのに加え、唾液で皮膚が濡れることでふやけて傷付きやすい状態にあります。また、赤ちゃんの口と乳首が綺麗にマッチしていなかったり赤ちゃんがまだ吸っているのにも関わらず途中で離したりする機会が多いなど、授乳の仕方が悪いとこのようなケースが生じるのです。

【稀に肋間神経痛を起こすことも】

おっパイが急激に肥大することで胸の周囲を走る肋間神経を圧迫し、肋間神経痛を起こすこともあります。おっパイだけでなく脇腹や背中にかけても痛みを感じるような場合は、肋間神経痛の可能性も高まります。


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