対処法・解消法について
ここではおっパイが痛い時の対処法について、詳しく説明していきます。

おっパイが痛いときは、ブラを付ける時や服を着たり脱いだりする時も擦れて痛いですし、走ったり歩くだけでも痛い、何もしなくてもズキズキと痛むこともあって、日常生活にも支障を来たしてしまいがちです。できることなら早く解消したいと思うのが普通でしょう。おっパイが痛い時の対処法にはどのような方法があるのでしょうか?


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【おっパイに熱がある場合】

産後や授乳中に多いのが乳腺炎です。乳腺炎の場合、おっパイを触るとしこりが感じられ、触ると痛い上に熱を伴うことが一般的です。このような場合には、まず炎症を鎮める為におっパイを冷やすことが先決です。濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やし、おっパイに当てたり巻くようにして冷やすことで、炎症を抑えて痛みを和らげます。

【鎮痛薬を服用する】

最も有効な手段として用いられるのが鎮痛薬の服用です。頭痛や生理痛などで市販薬としてもよく販売されているロキソニンボルタレンなどがあり、一般的にロキソニンは即効性に優れ、ボルタレンは鎮痛効果が高い作用があります。ただし、これらは痛み止めとしてよく使用される薬ですが、妊娠中や授乳中の使用は制限されます。特に妊娠中の方は必ず医師に相談した上で、使用が認められれば服用するようにしましょう。

【食事で改善する】

即効性があるわけではないですが、長期的にみておっパイの痛みを解消する方法としては、食生活を改善することも効果的です。具体的には女性ホルモンの過剰な分泌を抑える効果のある栄養を摂っていく方法が挙げられます。
キャベツやチンゲン菜、ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜、みかんやオレンジなどの柑橘類、シイタケやエリンギ、エノキやシメジなどのキノコ類などの食物が効果的です。また、飲み物では緑茶や紅茶に含まれるカテキンが女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌を抑える作用があります。


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【ツボを刺激する】

おっパイの痛みに効くツボがあります。自分で出来る最も簡単な方法ですので、是非試してください。
おっパイの痛みに効くツボ
@缺盆(けつぼん)・・・鎖骨の上部にあるくぼみの真ん中に位置しています。肩こりや頭痛などにもよく効きます。
A雲門(うんもん)・・・両鎖骨の外側先端のすぐ下に位置しています。肩や腕の疲れ、咳などにもよく効きます。
Bだん中(だんちゅう)・・・乳首と乳首を結ぶ体の中心に位置しています。ストレスを軽減してリラックスさせる効果があります。


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